書類選考の次は、面接です
【なぜ、面接と呼ばれるのか?】

出会い系サイトは面接のようなものです。


面接が初デート?

出会い系サイトでも何でも、知り合ったばかりの男女が初めて二人だけで会うというのは、立派なデートです。出会い系サイトで知り合い、メールをするようになった男女が会おうという話になるというのは初デートに他なりません。しかし、出会い系サイトの世界では不思議なことに初デートやデート呼ばれることは少なく、面接と呼ばれます。もちろん、当事者同士が「面接しようか?」という話をしているわけではありません。面接をした人が「今日面接してきたよ」という具合に、三人称で語る時に使われます。


なぜ面接と呼ばれるのか?

初デートに相当するイベントが、なぜ面接と呼ばれるのか。そこには、出会い系サイト独特の心理があります。それまでたくさんメールをしていたことや、さらに写メを交換していたことというのは、いったい何のためですか?会って、付き合うようになって、エッチする関係になって…そんな関係に進んでいくだけの価値がある相手なのかどうか、それを値踏みするためではないですか? 自分では気づいていないはずですが、おそらくほとんどの方がそうだと思います。そうでなかったら出会い系サイトで知り合ったらすぐに会う約束をして、会ってからどうするか考えれば良いのです。しかし、多くの人はそれをしません。いきなり会うことにリスクを感じるからです。どこの誰だか分からない人といきなり会って、もし危険人物だったらどうしようと思うからこそ、ある程度値踏みをしてこれなら大丈夫と思える相手としか会いたくないのです。


面接を侮らない

面接に進める人というのは、そうした選考に残った人だけです。そして、面接の場では実際に会ってみて、さらに細かく男女それぞれが値踏みをしているはずです。実際に話してみて好きになれそうかどうか、ルックスは自分の好みから大きく外れていないか、などなど。
よく面接に進んだ時点でもう安全圏に到達したと思っている人がいますが、それはとんでもない間違いです。面接という名前がついているように、いよいよ最終選考の試験が始まっただけなのです。


[1] 面接試験とは?

[2] 出会い系の「面接」とは?

[3] 出会い系の「書類選考」とは?

[4] 直メ、写メ、そして面接

[5] なぜ、面接と呼ばれるのか?

[6] 放流とは?

[7] 面接後放流と、非面接放流

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