出会い系サイトは面接のようなものです。
面接というのはお互いにとって初対面なので、メールだけで受けていた印象と同じであるとは限りません。むしろ、メールでの印象と違うなぁと思うことのほうが多いかも知れません。メールでは分からなかった相手の本性が面接で出てしまったらどうするか?ここから2ページはそのテーマに基づいて、実話を交えてお話ししましょう。
「面接でこんな女が登場したら」と題しまして、まずは「タカビ編」。タカビというのは、要するに高飛車な女のことです。何かにつけて話し方が上から目線で、自分が格上であるかのように振舞っている女です。本当に格上だと思わせるような甲斐性や器量が感じられるのであれば仕方ないとも思いますが、たいていこの手の女というのは自分のことは完全に棚に上げて根拠のない自信だけで行動します。メールの段階では丁寧に敬語体で文面を書いていた人が、面接になると全く違う話し方になってタカビだった、という経験があります。これは今思い出しても何だったのかと不思議になるほどの“伝説の女”でした。
「出会い系ではモテる」…出会い系サイトの男女比を見たら、女性であれば誰でもモテるのですが、それを自分の魅力だと信じて疑わない彼女は、男なんて自分の思いのままというようなことも言っていました。
出会い系サイトをある程度使いこなしている方で、これを読んでいる方はどうでしょう?同じようなタカビ女の経験はないでしょうか?確かに出会い系の世界では女性というだけである程度モテるので、このような勘違いをしてしまうのは無理はないのですが…筆者と会った後にも5人ほど面接が控えていると言っていました。それだけたくさんの面接を入れるということは、メールではモテても面接で嫌われているということなのでしょうね(笑)
この手の女に引っかかって、間違っても付き合うようなことになったら大変です。おそらく浮気しまくりで散々振り回された挙句に捨てられます。
[1] 面接で即エッチはアリか
[2] 面接でこんな女が登場したら1-タカビ編
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